あなたは、次なる成功ステージに向けて
ご自身の「人生資産戦略」を構築していますか?
知識も経験もある。金融資産も形成されている。
さて、あなた自身の無形資産はどうでしょうか。
これからの人生を生き抜くため、今、何をするべきか。
目の前の問題解決から、将来のライフデザインに至るまで
私たち、imaQaramind、はあなたのニーズに沿った
メソッドを駆使してコーチングを提供しています。
今までは一人で全てを思考し、進めてきたことも
新たな視点で物事を見ることが可能になります。
そして、あなたの考える「人生資産戦略」を私たちと
一緒に築き上げていく環境ができます。
成功者のあなた
次なるステージの幕開けはあなたの行動から。
「ビジネスは順調。でも、何かが足りない」――
人生100年時代、50代前後のミッドライフに立つあなた
今こそ、次のチャンスを手にいれる問いを立てる時です。
5年、10年先がさほど長い時間では無い事をあなたは知っているはず。
どうにかしなければと「只々思っているだけ」では何も実現しません。
まず、一歩を踏み出して欲しい!
imaQaramindのコーチングセッションを終えたリーダーが最初に口にするのは、
悩みが「消えた」という言葉ではありません。
「自分が何者で、何を選びたいのか、はっきり見えた」という言葉です。
—道は1つ、やるかやらないかであなたの人生が決まる—
それは、自己認識から始まる。
自己認識はできているから今更、と思うかもしれません。
しかし、実際に認識できている人は10%から15%しかいないと言うデータがあります。
これは自己認識という言葉から、自分で自覚している自分が全てという固定的な観念に留まっている結果だと言われています。
では、自己認識とはどういうことを指すのでしょうか。
端的に言えば、自分を自ら洞察できる能力「内的自己認識」と、他人が見る自分と自分が思う自分の差を認識できる「外的自己認識」の両立です。
この2つの異なる視点のバランスが高いことが自己認識に繋がり、分析力も身につき自ずと何が問題かが見えてきます。
また、氷山によく例えられるように、3%〜5%見えている部分が私たちが認識できる顕在意識、見えない海中氷山95%以上が潜在意識で圧倒的に占領しています。自分では分かっているつもりが、大半が認識できない潜在意識にあると言うことです。分かっているつもりは、意外と根拠のないことなのかもしれません。
自己認識を高めることは、簡単ではないですがどなたにもできます。自分に磨きをかけることは生涯の旅です。誰もが永遠に続く迷いと追及そして学び。人生その時点時点で見え方は違えど、幸福感や安心感を感じ、従業員、家族、は勿論、自分自身のウェルビーイングにも、これからの人生の無形資産に繋がると言えます。
見えている資産と、見えていない資産。
有形資産には今までも意識を向けてこられたことでしょう。その土台を支えている、目に見えない資産——判断力、関係の質、そして将来を見据える力。この無形資産を今後さらに意図的にどう形成するかで次のステージが虹色にも灰色にもなります。鍵となるのは自己認識を上げることですが、やっかいなことに、地位や経験を積むほど、人は「自分をわかっている」という錯覚を強めていきます。BANI*と呼ばれる混沌とした時代だからこそ、自己を磨くことが必要不可欠になっています。コーチと対話を重ねる中で、次の3つの資産は静かに、確実に育っていきます。
1. 判断資産——迷いが、速さに変わる
情報も経験も十分にあるからこそ、決断は複雑になります。内的自己認識が整うと、自分の価値観と優先順位を軸に判断できるようになり、直感と論理が一致します。「これで本当にいいのか」と外部に答えを探しに行く時間が減り、決断そのものが速く、軽くなっていきます。
2. 関係資産——孤独が、信頼に変わる
外的自己認識が育つと、自分が役員・顧客・従業員・家族からどう見られているかが見えてきます。トップの孤独の多くは、自分が思う自分と、相手が見ている自分との視点の違いから生まれます。その違いに自分から気づき、言葉にして埋めていけるようになると、周囲との関係は評価から信頼へと変わっていきます。
3. 未来資産——実績が、次の設計図に変わる
AIが答えを出す時代に価値を持つのは、問いを立てる力です。自己認識が深まるほど、「本当は何を成し遂げたいのか」「何を残したいのか」という、自分にしか立てられない問いが磨かれていきます。その問いを軸にすることで、これまでの実績を土台にこれからのすべての課題を見据えながら、自分自身の言葉で次のステージを描けるようになります。
有形資産は誰かと比べられますが、無形資産は、あなただけのものです。その資産形成は、自分を正しく知ることから静かに始まります。

*BANI(バニ)時代とは、現代の混沌として予測が難しい世界を表す言葉です。英語の「Brittle(もろい)」「Anxious(不安な)」「Non-linear(非線形の)」「Incomprehensible(不可解な)」の頭文字を合わせた造語で、従来の「VUCA(ブーカ)時代」に代わる新しい概念として2020年代に入ってから広く使われ始め注目されています。
なぜ今、このタイミングなのか
このサイトを読んでいると言うことは、あなたはご自身の人生資産戦略について、考えているからだと想像します。まさに今、このタイミングこそが人生設計の戦略を立てる時ではないでしょうか。
これからの人生、何年あるか誰にも分かりませんが、限られていることは確かです。
今スタートすることが日々の要求にただ追われるだけの状態から、自分の本当の価値観に沿った人生を自らデザインする状態へとシフトできるからです。
先送りにした時間は、二度と戻ってきません。何も決めないことは「気づいたら通り過ぎていた時間」になってしまうこともあります。
次のステージをどう描くか。その鍵は、すでにあなたの手の中にあります。
なぜ2-on-1コーチングなのか
1-on-1やグループコーチングはよくあります。imaQaramindのユニークな点は、クライアント1人に対し2人のコーチがセッションを進める「2-on-1」メソッドです。
なぜコーチがデュオなのか、とよく聞かれます。実際コーチングを受けた方からは、これが結構好評なんです。
そもそも、実社会では当たり前に男女と接触する。男女平等といえども、当然女の視点、男の視点には違いがあります。それが、私たちの、2-on-1コーチングメソッドでは、私たち男女それぞれの視点からのインサイト・分析を行うのでクライアントの複雑な問題解決にも生かされています。まさに、ジェンダーバランスのとれた問いの質と深さをもたらし、自己認識を深めるための最高の知的な鏡となります。
2人のプロフィールはこちらをご覧ください。
まず、ここから始めてください
imaQaramindでは、いきなり長期プログラムへのコミットを求めません。
現在提供している導入用ショートプログラムは、
「盲点構造」の視覚化プログラムです。
まずこのショートプログラムで「自分の地図」を手に入れてください。
そして、あなたがコーチングでどのような変化を求めているのかを伺い、お互い納得いくパートナーシップが構築できるかを確認した上で、次の継続プログラムへと進めます。
このショートプログラムに納得いかなかった場合、全額返金保証を付けていますので安心してご参加ください。(無料体験セッションは設けておりません)